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もてなしの心をもった警備員とは、業務執行において相手側の立場や気持ちをも配慮したうえで、きちんと適正に業務執行ができる警備員のことを言います。
機械的に応対をする警備員とは一線を画した警備員を目指しております。
そこで、研修内容に「人間力教育(心の教育)」を盛り込み力を入れております。
「人間力教育(心の教育)」とは、思いやりの心や気配り、しっかりとした自分の人生観を育てるなど、知識やマニュアルを十分に生かすために、またそれらでは対応できない状態のときの行動のベースになってくれる人間としての基本的な力を育成するものです。
つまりマニュアル実践ロボットのような警備員は目指しておりません。
発注元にご満足いただくのはもとより、相対するみなさまに対して、気持ちよく業務に協力いただけるようなそういった警備員像を目指しております。
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